ワックス vs GISHY GOO

調整日

 

ブラケット装着から一週間半をすぎ、口内炎も治り順調なスタートを切っています。
話すのがやっぱりちょっと辛い。
同僚からは何回か、口に何か入れながら話しているの?と結構聞かれました。
確かに、飴をなめながら話している感じです。
それから少し長く話すと、唾液の循環がうまくいかないため、口が乾きます。
水を飲みながら話すというのが最近の私のスタイルです笑
自由な雰囲気の部署でよかったー

今日は前に頼んでいたGISHY GOOが届いたので、レビューしたいと思います。
ちなみに、全然そちらの回し者ではございません笑
病院からもらったワックスタイプとの比較を通して、メリットデメリットあげていきたいと思います。

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まずは、ワックスタイプから
一箱の量はこれくらいです。私は病院から2箱もらいました。
一週間で一箱使ってしまってます。

矯正につけるワックス

この透明の物体を少しちぎって、指でこねます。

ワックス2

丸くまとめて、ブラケットの痛いところに装着。

無味無臭です。

このブラケットに貼る作業が難しいです。
まず、張り付ける場所に水気があると、手から外れずに戻ってきてしまいます。
手から外れたと思っても、ブラケットからも外れて、口の中をさまよう時も。

ブラケットの形に少しフィットさせるように手で押してから離して、そのあと舌でそっとずれないように1分間くらい抑え続けると、ずれないようになりました。

ただ、今のところ70%くらいの確率で食事中に無くなります。
食事中、ワックスが外れていることを気づかずに、ガリっといって何度痛い思いをしたことか。

それから、ちゃんとワックスついてるかなー、と舌で触りにいったりすると、ワックスが柔らかいためブラケットがワックスから顔をだして、保護する機能を失います。
普通に舌を動かしている分には全然大丈夫なんですけどね。
それから外れても、また指でコネコネすれば、また使える。衛生的に気にしなければ、ですけど。

 

ワックスタイプ
☆メリット☆
・安い
・量を調整しやすい
・失敗しても再使用できる

★デメリット★
上手につけられるようになるまで、結構大変。
唾液だ出やすい奥につけるときは、さらに大変。
食事で外れる。
柔らかくつけた後も変形しやすい。

 

続いてGISHY GOO
こちらは二つの材質を混ぜ合わせて使うタイプです。
見た目はこんな感じ。私はAmazonで買いました。

 

蓋を外して、ピストンを押して二つの量が同じ量出るように出します。

そして指でこねて混ぜ合わせる。柔らかめです。

ワックスタイプと同じように丸めてから、ブラケットにつけます。
ガムのような味が最初にだけ少し広がります。

 

ブラケットに少し添わせるように置いておけば、その形で固まってくれるので、外れるリスクはすごく少ないです。
ブラケットに沿わせようと、強い力で押してしまうと、フックの裏側などに回り込んでしまって、それはそれでとるのが大変になるので気を付けましょう。
結構固くなるので、ブラケットの裏側の狭いところに入り込んでしまうと、本当に取りづらいです。
それから、固いので最初は違和感がありました。ワックスタイプは舌で触ってもつるつるというか、するするというか、摩擦が少ない感じなのですが、こちらは少しザラザラした感触がします。
ワックスタイプと比べると気になる程度ですが、気にならない人のほうが多いかもです。
食事をしても外れませんでした。ただ、衛生的には外したほうが良いのでしょうね。
私はつけっぱなしだったり、外したり、その時々のシチュエーションや気分に従います笑

GISHY GOO
☆メリット☆
・一回つけると外れにくい

★デメリット★
・値段が高い
・二つの材質を同量出す必要がある
・固まるまでの時間が短く、手際よくする必要がある
・失敗したら、やり直しがきかない。

 

私は口内炎が治ったので、今後あまり使うことはないかもしれません。
会社でのつけなおしとかを気にしなくていいので、GISHY GOOに一票ですかね。
でも、なくてもいいかなーと思います。
でも、買ったからには使いますよ。安心材料があるのは心強いです。
まずはワックスタイプで頑張ってみて、耐えられなさそうなら、GISHY GOOも試してみるといいのではないでしょうか。
できるだけ我慢しなくていい痛みは避けたいもの。
頑張りましょう!!

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