転院について 2

転勤に伴う転院についての体験談です。。
地方都市から東京への転勤です。転院についての初回はこちら

いよいよ転勤が決まりそうで決まらない、不安な日々が続きました。
どうして転勤しそうなのに、矯正を始めてしまったかというと、単純に待ちきれなかったからです。
年齢的ところが大きいですかね。30代のうちに終わらせたいという思いが強かったと思います。
大体2年半はかかるとのことですし、いつ転勤するかわからずに待ってるのはリスクが高いと思いました。
そして念願かなって1年後に転勤がかなうことになりました。
上司が変わって転勤の希望が通りやすくなったことが大きいと思います。東京行きたいって言い続けてよかった。

しかし転勤の内示が出たのが、異動日の2週間前。
そこから引っ越しの手配、部屋の片づけ、各種手続き。忙しすぎる。
先生にはすぐに電話しました。予約はしてなかったけど一度手続きのために引っ越し前に会って下さるとのこと。

その日は料金はかかりませんでした。
引っ越し先の住所を教えて、どこら辺が通いやすいか一緒に相談しました。
転院先の候補を教えてくれましたが、まだどこにするかは先生も決めていなかったようで、わたしは先生にお任せしますとお伝えしました。
それまでに装置料として100万円近く支払っていたのですが、治療経過から算出した料金を払い戻してくれるとのことでした。
料金のことを記した書類をもらい、振込先などを記載して、手続きは終わりました。
これまで1年間お世話になったし、とてもきれいな病院で優しい先生だったので、寂しい気持ちに。。。
お礼を言って、紹介状をもらいお別れです。

続きは次回

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